· 

2018/3/3 放送

いや~~~、始まっちゃいました!ラジオ!!

 

この写真は私、相馬拓也のプロフィール写真(怖め)ですw

 

トップページにも出ている、頭に傘をかぶったステキな人はスズキサトルさんw

 

ここでは、放送に乗らなかったことや、言い忘れたこと、補足したいことなどを書かせていただきますね!

写真や動画も掲載いたします!

 

・失敗談のタープのこと

似たような失敗談で放送されなかったものに、ハンモックのお話もあるのですが、詳しくは動画をチェック!

 

 

放送中に出た写真の話題について。

 

※タップまたはクリックで拡大されますが元サイズのまま保存されています。PCまたはWi-Fi環境での閲覧をお勧めします。

※写真の著作権は撮影者の相馬拓也です。許可なく流用はできません。 

 

サイズ:3888×5184ピクセル

カメラ:Panasonic LUMIX GH5

レンズ:Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

設定:f/1.8 露出40秒 ISO3200

 

 こちらはソフトフィルターを使用していないパターンの写真。

 正方形のキャンバスタープ「たき火タープ」をティピー型(吊り下げ式)に設営し、星空をいっぱいに入れて撮影した写真です。

ポイントは明るさの決め方。

星空を撮影するために40秒もの露光をしているため、タープや照明の光源が明るすぎては白飛びしていまう。

そのため、小さなロウソク一本程度の灯りを「JDバーフォード マイナーズランプ」の芯の出し具合を調整して作り、内部に配置。光源を隠し、白い生地であるたき火タープをディフューザーのように使いました。

これにより、キャンプがほどよく浮き上がる明るさで、タープと星空を一枚におさめています。

 

赤道儀を使わず40秒露光のため、拡大してよく見ると星が流れています。

また、センサーサイズが小さいマイクロフォーサーズのため、フルサイズ一眼に比べるとノイジーです。

しかし、これだけ写れば、一般的にはなかなかのものです。

 

※タップまたはクリックで拡大されますが元サイズのまま保存されています。PCまたはWi-Fi環境での閲覧をお勧めします。

※写真の著作権は撮影者の相馬拓也です。許可なく流用はできません。 

 

こちらは、上の写真とほぼ同じアングルで撮影された写真。

 

サイズ:3888×5184ピクセル

カメラ:Panasonic LUMIX GH5

レンズ:Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

フィルター:LEE 角型ポリエステルレンズフィルターソフト5

設定:f/1.8 露出40秒 ISO1600

 

見た目にも違いはハッキリしています。

・ISOが1600に下がった(つまり前写真の半分の明るさ)

・ソフトフィルターを付けている

この2点が違うだけで、これほど印象が変わります。

 

ソフトフィルターというのは、物理的に光をにじまて大きく見せる透明な板のことで、特に「点」の光に有効。星空の撮影ではよく使われる手法です。

 

こうすると、スマホの小さな画面でも星が際立って見やすいですよね!

インスタとかに投稿するなら、こんな方法もどうでしょうか^^

ソフトフィルターというと、普通はこのような円形で、レンズの先端に付けるタイプになります。

レンズの「フィルター径」に合わせたmm数で買えばOK。

または、お手持ち(または今後買うかもしれない)の最大のレンズに合わせてフィルター(ソフトに限らず)を買っておいて、「ステップアップリング」という数百円で買えるアダプターを使えば、全てのレンズにフィルター1枚で済みますよ^^

 

ただ、今回のレンズは魚眼ですから、レンズ先端にはフィルターが付けられません・・・('Д')

そこで、先にご紹介したフィルター(LEE 角型ポリエステルレンズフィルター)をハサミでカットして、両面テープでこんな風にくっつけますw

 

そう、レンズの後ろ側でもソフト効果ってあるんですね~。

 

貼ったり剥がしたりは慎重に行う必要がありますが、極端に汚れない限りは一度作ったら結構な回数使えますよ!

 

保管や持ち運びは、レンズの後ろ側のキャップの裏面がベストです^^

 

レンズと本体の組付けに干渉しないよう注意しましょう。

特にデジタルカメラの場合、レンズと本体の間に電子接点があったりします。写真で言うと金色のツブツブです。

 

おー、長くなってしまった。今回はこのへんで!